才原警部の終わらない明日

c0089360_232221.png日本の舞台を観に行くときにつくづくいいな~と思うことは、セリフが理解できること、そう事前の予習が必要ないこと。もっと言うと、何の前知識・先入観なく真っ白な気持ちで舞台を楽しめることです。

私の今年の観劇納めは、13日に観た「才原警部の終わらない明日」。何も知らず、真っ白な状態で観てきました。
内容は「くだらない!」(褒めてる)。バカバカしい内容を陳腐でなく、レベルの高い舞台に仕上げ、人々を爆笑の渦に包み込んでしまう、制作スタッフ側の良さと、俳優の力に脱帽でした。今年の嫌なことをすべて忘れ、笑い飛ばしてしまうという感じ?
ギャグとコントの連続で、笑いっぱなし(若い人だと元ネタがわからなかったかも)。
私は堤君が見たくて、このチケットを取ったのですが、どんなバカをやっても格好いいんですよね~。
20年以上堤君の舞台を観続けていますが、こんなに歌ったり踊ったりした堤君の舞台は初めてかも。

ハッピーな観劇納めとなりました!
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by lovelysheep | 2015-12-19 23:22 | Theatre