カテゴリ:UK06( 31 )

そして1ヶ月

c0089360_21585185.jpg今日でロンドンから帰ってきてちょうど1ヶ月が経ちました。この3週間毎晩ガンバッてアップをしてきましたが、そろそろネタ切れです。
最後は旅行記というよりもミュージカルブログになってしまいました。感想書いてて、段々感動が甦ってきて、一人で興奮してた私です。明日から普通の生活に戻ります(笑)。
最後の写真は私の大好きな「Fortum&Mason」です。

始めの宣言どおり、旅行記限定ブログなのでしばらくお休みします。
次回の旅行は年明けの1/2からのNYの予定。航空券購入済・ホテル予約済・ミュージカルのチケットの手配を始めているところです。途中で準備編を書くことがあるかも。

どうしても書きたいことがあったら、旅行以外の話題でも書いちゃうかもしれません。
実は一つ出したいミュージカルネタがあって今下書き中です。(近日中にアップ予定)

お付き合いありがとうございました。
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by lovelysheep | 2006-09-12 22:14 | UK06 | Trackback(1) | Comments(10)

Musical : オマケ

c0089360_22304198.jpg今回私が観た作品は新しいミュージカルばかりですが、ロンドンには超ロングランを続けている作品があります。

まずは「Les Misérables」劇場は変りましたが現在21年目。小さい劇場に移ったら、コゼットのイラストが大きくなっていました。

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c0089360_22323842.jpg 次は今年の10/9に20年となるお馴染み「The Phantom Of The Opera」(この写真ではよくわかりませんが、左がHer Majesty's Theatre).
もう一つは私の大好きな「Blood Brothers」、劇場が移っていてどこからカウントするか迷いますが、チラシによるともうすぐ20周年。(83年のオリビエ賞にノミネートされているからもっと長いと思うのですが)ブロードウェイではあまりロングランしなかったのです。あまりにもイギリス臭い作品だからでしょか。逆にブロードウェイでロングラン中の「RENT」はロンドンではあまり長続きしなかったんですよ。c0089360_22491551.jpg
一方で「Chicago」「Lion King」「Producers」「AvenueQ」などブロードウェイ・ミュージカルも沢山上演されています。先日プレビューが始まった「Wicked」(トニー賞主演女優賞のIdina Menzelを連れて)、10月からは「Spamalot」(ブロードウェイオリジナルキャストのTim Curry,
Christopher Siberが出ます)も始まります。

ブロードウェイの劇場とウエストエンドの劇場の違いはいくつかありますが、その一つがプログラム。各作品の感想を書いたときに載せた写真は左が劇場で、右はプログラム・チラシ・チケットの写真を撮ったものです。ブロードウェイだと、PLAYBILLというキャスト紹介の出ている小冊子がタダでもらえますが、ウエストエンドにはありません。お金を出して買わないと。それが写真に写っているもの。作品によりますが、£3か£3.5。これは劇場の歴史とかキャスト紹介がメインで、別に写真集のプログラムも売ってます。買わないとキャストが確認できないので、出費がかさみます。(普通の人はキャスト紹介なんて要らないのかも)。
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by lovelysheep | 2006-09-10 23:09 | UK06 | Trackback | Comments(0)

Musical : Billy Elliot on Aug.10 (Eve)

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最後に観たのは今ロンドンで一番チケットが取り難い、大人気ミュージカル「Billy Elliot」です。日本でも大ヒットした2000年の映画「リトル・ダンサー」のミュージカル化。映画の演出・脚本・振付の製作スタッフ(もともと舞台の人達)+Elton Johnが音楽を担当し(作詞は脚本家が担当)2005.5にオープン以来大絶賛を受けているミュージカルです。ウエストエンド産ミュージカルとしては珍しいダンスミュージカル。「ONLY IN LONDON」というキャッチフレーズ。ブロードウェイ入りは決定していますが、日本では絶対観れないでしょう。主役のBillyを演じられる俳優がいないでしょうから。(Billyは出ずっぱりで、ダンスは勿論のこと、歌い・演技をします。)現在Billyには4人がキャスティングされています。私が観たのは12歳のアジア系のMatthewくんでした。ちなみにミュージカル版はBillyがロイヤルバレエに合格しロンドンに旅立つシーンで終わります。

一言でいうと「プロのダンサーを目指す少年の成長・サクセスストーリー」ですが・・・

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by lovelysheep | 2006-09-10 00:17 | UK06 | Trackback | Comments(6)

Musical : Evita on Aug.10 (Mat)

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次はマドンナの映画や日本でも劇団四季が繰り返し上演している「Evita」です。貧しい家庭からアルゼンチン大統領夫人の座まで早足で駆け上っていったEvitaの激動の人生を綴ったミュージカルです。WEでは初演のロングランクローズ後20数年ぶりの初めての再演(私の記憶が正しければ)、2006.6.21にオープンしたばかりです。一番の話題はEvitaにこの作品の舞台であるアルゼンチンの人気女優Elena Rogerが選ばれたこと。

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by lovelysheep | 2006-09-09 00:37 | UK06 | Trackback | Comments(3)

Musical : Guys and Dolls on Aug.9 (Eve)

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映画スターEwan Mcgregor(Sky)を迎え、2005.6にオープンしたブロードウェイ・ミュージカルのリバイバル。Ewanが降りたらクローズかと思っていましたが、続演中、7/27からは別の映画スターPatrick Swayze(「ゴースト」で有名な)がNathan役で期間限定で出演中。登場するだけで拍手が起こっていました。映画のイメージが強いPatrickですが、バイオを見るともともとはダンサー(バレイも)で数々の舞台に立っていて、ブロードウェイの「Chicago」でビリーも演っていました。WEデビューです。余談ですが、お寿司が大好きみたいです。現地の演劇雑誌に「He's crazy for Sushi」って出てました。
もう1人、Sky役には日本でも有名なAdam Cooperが出演中。私は知りませんが、Adelaideもイギリスでは人気女優のClaire Sweeneyです。

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by lovelysheep | 2006-09-07 23:57 | UK06 | Trackback | Comments(4)

Musical : Sunday in the park with George on Aug.9

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前日に観た子供も大人も楽しめるダンスシーン満載の楽しいミュージカル「Mary Poppins」とがらっと変わって、「Sunday in the park with George」はダンスシーンの全くないしっとりした知的な大人向けのミュージカルです。
フリンジで評判がよくウエストエンドに上がってきたアメリカ人が大好きなソンドハイムのミュージカルのリバイバル。(フリンジのオープン2005.11 劇場を移してのオープンは2006.5)

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by lovelysheep | 2006-09-06 23:04 | UK06 | Trackback | Comments(6)

Musical : Mary Poppins on Aug.8

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10月中旬以降にNYに行く方、ミュージカルは「Mary Poppins」をオススメします!リバイバルの「コーラス・ライン」や暗い「レミ」よりも!深い感動よりは楽しいミュージカルをお好みの方特に!!(ディズニーが嫌いな人は除く)
両手両足を上げての大喝采(パチパチ)文句なく楽しめるミュージカルです。
(qさんに洗脳されたのではなく、自分でこの目で観て大プッシュします)

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by lovelysheep | 2006-09-06 00:18 | UK06 | Trackback | Comments(2)

Musical <番外編>Copacabana in Edinburgh on Aug.6

今回の旅行記の最後・ミュージカル編です。
私がこう何度もNYやロンドンに行く一番大きな目的はミュージカルを観ることです。今回は5年ぶりだったので、ここ2年(数ヶ月)に始まった5作品を観ました。(「Mary Poppins」「Sunday in the park with George」「Guys&Dolls」「Evita」「Billy Elliot」です。)旅行客が大挙して押し寄せるロングランミュージカルを避けたせいかどの作品もハズレがなく、充実した観劇の日々でした。(普段ミュージカルを観ないかたには聞いたこともない作品ばかりかもしれませんね)
7月に東京で観た某ミュージカルが芝居・ダンスがバラバラでシリアスかコメディか中途半端な超駄作(と私は感じた・暴言!)だったせいか、感激度高しでした。
まず始めに感動したのが、(こんなの当たり前のことですが)出演しているすべての俳優が主役のみでなく子役からアンサンブルまで上手いこと!
ロンドンミュージカルはダンスが少ないイメージでしたが、今回観た作品はダンスシーンがかなり多く取り入れられていました。もう4週間前のことなので、詳細は覚えていないのですが、観た順に感想を。

・<番外編>Copacabana in Edinburgh

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by lovelysheep | 2006-09-04 23:52 | UK06 | Trackback | Comments(4)

Food in London

大ベストセラー林望先生の「イギリスはおいしい」の初版は91年、もう15年も前のことです。この本が売れたこと自体、まずいことの証明かもしれません。私は「そうは言われるけど、ちゃんと選べばそんなにまずくない」、と言い続けていました。「美味しい飲茶のレストランもあるし(ってイギリス料理じゃないでしょ?と突っ込まれました)」。ですが、NYに行くようになってこれ違うも?と思うようになりました。NYは美味しいけど、ロンドンは美味しくないかもと。
ここ数年は「モダンブリティッシュ」といって、かなりイギリスの食べ物も美味しくなっているとか。カリスマシェフも誕生したり。でもこれは高いお金を払えばの話しで、普通の食べ物は変化なしでした。

いくら美味しくなくても高くても、食事はしないわけにはいかないので、事前にいろいろロンドン在住のかたのブログとかを調べました。
けれども、普段軽くしか食べない朝食をきちんと食べたことと、「クリームティー」をランチと兼用したり、マチネ・ソワレとミュージカルを観てたので、サンドイッチ(これもイギリスで生まれた食べ物です)で済ませたりとあまり食べませんでした。

前置きが長くなりましたが、食べたなかでイギリスらしいものを紹介します。

Fish & Chips at The Rock and Sole Plaice

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まずはファストフードで代表的な「Fish & Chips」。いろいろな人が薦めてるここにしました。違いはオーダーをしてから揚げてくれること。(お店によっては冷凍物で揚げ置き)身がギッシリ入ったお魚(タラの一種)でした。味は想像通り魚のフライです(表現力なくてスミマセン)。もの凄く美味というほどには感じなったのですが、隣に座っていたジモティーらしき女の子の集団、「マジ美味しい!」みたいな感じで興奮して話してました。
そういえば初めてロンドンに行った時、現地のガイドさんが「Fish & Chips」や「マック」などは労働者階級の人が食べるものって紹介していたのを今でも覚えてます。

Cornish pie at Cornish Bakehouse

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イギリスはパイ料理も有名。有名なのは「ステーキ&キドニーパイ」「シェパートパイ」「コテッジパイ」とか。なんでもパイの中身にしてしまいます。(人肉だって・・・これはミュージカルの話し)今回食べたのは「コーニッシュ・パイ」、イギリスのコーンウォール地方のパイです。これは一番人気の「Traditional Steak Pie」で、美味しかったです。手で持ちながら写真撮ったのでちょっとぶれてます。

Berry Berry Berry

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c0089360_23391785.jpg夏はベリー類が美味しい季節。日本で生でお目にかかりにくいのを買って食べました。左のはスコットランド産の「ラズベリー」(一緒に載っているのはコールスローサラダです)。右はイングランド産の「ブラックべりー」。生の「ブラックカラント」も売ってて、あとで買おうと思っていたら売り切れてしまい残念。今の時期の「スタバ」の「フラペチーノ」は「ラズベリー&ブラックカラント」です。こちらも後でと思っているうちに飲み損なってしまいました。(以上Food編終わりです。)
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by lovelysheep | 2006-09-03 23:45 | UK06 | Trackback | Comments(7)

Food in Edinburgh

イギリスに食べ物がまずい、という印象を持っている人は大勢いると思います。これはロンドン編で書くとして、調べているとどうもスコットランドは食べ物が美味しいらしい!世界的に有名なのはスコッチサーモンでしょうか?日本と同じで海に囲まれているのでシーフードは全般に美味しいらしいし、魚だけでなくアンガス・ビーフも有名だし、羊だって美味しい。

ハギス at The World's End

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c0089360_045832.jpg「ハギス」とは代表的なスコットランド料理です。どういうものかというと、細かく刻んだヒツジ肉とそのほかヒツジの食べられるところを全部、それにオーツ麦を加え、ヒツジの胃袋にそれらをすべていれて茹でたものです。内臓系がダメな人にはダメ。Rさんは人生で食べた3大まずいものに入るそうです。聞いただけで気持ち悪いと言った友達も。私は以前食べてOK、スウィーツのS嬢も美味しい派。パブフードで有名な「The World's End」というパブで食べました。味付けはお店によって違うのでしょうが、ここは全然くさくなく、美味しかったです。ハギスの下はマッシュしたかぼちゃ色のかぶとマッシュポテト。+£1でウィスキークリームが追加できるのですが、弱いのでパス。(せっかくスコットランドに行ったのにウィスキーは一滴も飲んでません)下の写真、空港でこんな感じで売ってます。最後の朝食でベジタリアン・ハギスを食べました。そこまで好きなんですね、スコットランド人は。

・パブランチ その2 The Shore

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8/7のとこに書きましたが、シーフードが美味しいレストランが集まっていると紹介されていたLeithのThe Shoreへ。ムール貝は夜と決めていて、ここではサーモングリルが食べたかったのですが、ランチメニューにはなくて、結局「The King's Work」というパブで、スモークフィッシュのリゾットを食べました。一応スモークサーモンも入ってました。日本人の口にもあって、まあまあ美味しかったです。量は2種類あってこれはsmall。(向こうからsmallよね?と)イギリスはアメリカ程量は多くなく、私にとっては適量かも。

・ムール貝 at MUSSEL INN

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ムール貝って日本で印象が違う食べ物の一つだと思います。ベルギーに行って食べてから印象が変りました。このレストランは自家養殖しているとかで新鮮なムール貝が自慢。一番シンプルなnaturalをオーダー(他にトマト味とかブルーチーズ味とかあり)。プリプリで美味しい!!ちょっと多かったけど、完食!連れがいれば他のシーフードも食べられただろうに残念。飲物はレモネードをオーダーしたはずだけど、ほとんど水にレモンを浮かべただけって感じでちょととがっがり。エディンバラまで行けない人、ロンドンの「Belgo」もオススメです。
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by lovelysheep | 2006-09-03 00:51 | UK06 | Trackback | Comments(0)