カテゴリ:London08( 49 )

舞台篇~おまけ~

c0089360_012762.jpgこれで7本観た舞台の感想を書き終わりました。各作品を思い出すとそれなりに良くて楽しんでますね。全体だと・・・(以下省略)。
ロンドンの舞台のチケット代、以前は安かったのですが、今はNYとほぼ同じ。今回は、2本事前に割引で、2本tktsで買ったので、全体のチケット代は予算より安く済みました。
c0089360_012342.jpg


ロンドンのtktsはNYほど長蛇の列にはなりません。

←これが、8/21(木)のtktsの取り扱い作品です。
c0089360_012588.jpg←そしてこれが、8/23(土)のtktsの取り扱い作品です。

水色の下線があるのは、定価の作品です。
赤線は25%offです。
c0089360_0134679.jpg c0089360_014515.jpgでは、おまけに他のロンドンの劇場の写真を載せます。
(こんなに撮っているのに「レミ」を撮り忘れているマヌケな私)
c0089360_0143192.jpgc0089360_0151199.jpg
c0089360_0153751.jpgc0089360_0155712.jpg


ブロードウェイ産の作品が多いでしょ?
c0089360_0161952.jpgc0089360_0164083.jpg
c0089360_01785.jpgc0089360_0172944.jpg
c0089360_0175278.jpgc0089360_0181387.jpg
c0089360_0183338.jpg
8月の旅行なのに、こんなに引っ張ってしまいましたが、これで終りです。

さあ、今度はロンドンにいつ行こう?
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-16 00:33 | London08 | Trackback | Comments(2)

LES MISERABLES ~2008.8.23 ソワレ~

c0089360_2226089.jpg最後の1本です。絶対にこれ!という作品はなかったので、tktsで買うことにしました。土曜のtktsは平日より長い列です。それでも30分弱で購入。本当は「WE WILL ROCK YOU」を本場ロンドンで観てみたかったのですが、土曜ソワレは扱いなし。で久々にロンドンで「LES MISERABLES」を観ることにしました。
が、前に書いたように少し遅刻してしまい、15分くらい中に入れず。ここで、自分の気持ちが舞台に入り込むことができなくなってしまったようで(もしくは疲れていて?) 、何も感じませんでした。
別にNYのリバイバルを観て「違う!」と感じたとかではなくて、本当に私の心には何も伝わってこなかったのです。どこが悪いとか、キャストが下手とかいうことでは全然なくて。(ファンティーヌだけはイメージと違っていましたが)
ラストでは観客からすすり泣く声が聞こえてきました。明日に希望を託した感動的なエンディングなのに・・・。
まあ、たまにはこんなことがあるかもしれませんよね。最後がこういう終わり方だったので、今回の観劇の印象が薄いのかもです。
(この写真ですが・・・さっき探していたら、今回「レミ」の劇場の写真を撮り忘れていました。これは2年前に撮ったものです。)
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-14 22:32 | London08 | Trackback | Comments(2)

THEY'RE PLAYING OUR SONG ~2008.8.23 マチネ~

c0089360_039564.jpg土曜マチネはMENIER CHOCOLATE FACTORYの「THEY'RE PLAYING OUR SONG」。これは、フリンジ(NYでいうとオフ・ブロードウェイ)です。2004年にオープンしたMENIER CHOCOLATE FACTORY、小さい劇場で実験的な作品をつくり、ここで評判を呼びウエストエンドへ進出しています。記憶に新しいのはフリンジからウエストエンド、そして
c0089360_0393711.jpgブロードウェイ入りし、今年のトニー賞にもノミネートされた「SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE」。去年の「LA CAGE AUX FOLLES」もウエストエンド入りです。

「THEY'RE PLAYING OUR SONG」日本では「デュエット」というタイトルで何度か上演されています。この夏もやってましたね。ニールサイモンが本を書いた、売れっ子の作曲家と売れない新進作詞家が曲を完成させるまでの、恋愛を混ぜたストーリー。
初めて観ました。比べることはできないので、どこがオリジナルに忠実で、どこからが独自の演出なのかは不明。舞台は70年代で、現代に置き換えずの上演。そう、70年のファッション再現で、とってもダサイ!髪型も洋服もね。当時はCDではなく、まだレコードの時代。セットで、床がシングルレコードのなっているんですよ、それも回転します。そこだけおしゃれだったりして。曲も70年代の耳に馴染みのあるスタイル(奇抜でなく皆で口ずさめるような)で、全体にほんわかとした雰囲気。

何がいいかというと、小さな劇場(多分キャパは150席くらい)で、もしかしたら今後ウエストエンドに移り大ヒットするかも知れない作品を観ているというワクワク感、シアターゴアーならではの醍醐味でしょうか?小さな劇場での観劇は臨場感が全然違いますし、小さな劇場で良質の舞台が観れたときの贅沢さ。しかもチケット代は£25と安い。
にも関わらずキャストが凄い!ソニア役はCONNIE FISHER、そう「SOUND OF MUSIC」でTVオーディションでマリア役に選ばれ評判が良かった人。彼女以前ツアーで日本にも来ているようです。相手のヴァーノンにはALISTAIR McGOWAN、私は知らなかったのですが、イギリスではかなり有名な俳優さんみたいです。二人とも歌が上手かった!「LA CAGE」ではqさんのダーリンも出ていました。しばらく目が離せないMENIER CHOCOLATE FACTORYですね。
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-13 01:24 | London08 | Trackback | Comments(2)

BILLY ELLIOT ~2008.8.22 ソワレ~

c0089360_23551076.jpg次は「BILLY ELLIOT」、最大の関心事は誰がBillyかということ。Billy役には4人がキャスティングされていて、1週間前にならないとわからないとか。勿論観たいのは、quastさんのお友達のお子さんのHoganクン。

この日は昼間コッツウォルズツアーに参加し、ロンドンへの帰りが予定よりも大幅に遅れ、開演に5分くらい遅刻してしまったのです。キャストを確認せずに着席。で、舞台に目をやると・・・あれはHoganクンではありませんか!!何とラッキーな私。
誰かが書いていたのですが、この作品ってジャージーを来た男の子が踊っているに過ぎないのです。そう、Billy役の力量によって大きく左右される作品。噂どおり、Hoganクンのダンスはバレエ派でとても優雅で、時には力強く素晴らしかった!Billyの喜び・悲しみ・怒り・落胆等揺れ動く感情がビシバシと伝わってきました。そして、とても楽しそうに踊っていました。高音はちょっと辛そうでしたが、演技も歌も、訛りのあるイギリス英語の台詞も頑張っていました。残念ながら、すでにHoganクンはBillyを卒業してしまっています。

作品自体は、2年前に初めて観た感動が大きすぎて、あのときの感激を上回ることはなかったのもの、やっぱりよく出来たいかにもイギリスらしい作品だと思います。けっしてオシャレで洗練された作品ではなく、どちらかといえば土臭く、ダサいのだけれど、その分暖まる感動的なミュージカルです。「Blood Brothers」と同様に是非ロンドンで観ていただきたい作品。
現在NYでプレビュー中。チケットはよく売れている様子。80年代前半のサッチャー政権下の、炭鉱町の話、不況・スト破り、偏見等、NYではどのように受け止められるのでしょう?田舎の貧乏な家庭の男の子がバレーダンサーとして成長していく話、親子愛と普遍的なテーマなので心配は不要ですね。3月にNYで観る予定です。
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-12 00:41 | London08 | Trackback | Comments(0)

THE 39 STEPS ~2008.8.21 ソワレ~

c0089360_22261931.jpg今回唯一観たストレートプレイ(コメディ)の「The 39 STEPS」。ヒッチコックのスリラーサスペンス映画が原作で、4人の役者が約150の役を演じるロンドン産のコメディ。その後NYでも上演(中) され、トニー賞にもノミネートされた作品です。
ロンドンでは昨年のオリビエ賞でべストコメディ賞を獲得しています。トニー賞でのパフォーマンスを観て、「これ面白そう!観てみたい!」とピーンときた私。私の勘は的中しました。面白かった!!

まずこの作品が上演されているCRITERION THEATREは、ロンドンの中心地ピカデリーサーカスのエロスの像の目の前のビルの地下。ストレートプレイということで、ミュージカルの劇場よりは小さめ。ミュージカルの観客とは客層が違って、子供は見かけず年齢層高く、男性も多め。ミュージカルとは別の熱気が溢れてました。すごそこに地下鉄が通っているので、観劇中も地下鉄の音や振動が伝わってきたりもしました。

もともとイギリスはミュージカルよりもストレートプレイがお得意。特にここ数年は良質の舞台が作られNYへ進出しています。基礎がきちんとしているというか、演技力が凄いのですよね(と偉そうにすみません) 。特にコメディって下手すればただ単なるドタバタに終わってしまいがちですが、絶妙な間の取り方、何役も演じわけている姿を目の当たりにできるのは演劇の醍醐味です。劇場は笑いの渦に包まれていました。
主演のJO STONE-FEWINGSが遠目だとDouglasに雰囲気が似ていたので、私には更にポイントが高かったんです。

日本人が海外で芝居を観る際の最大の壁は言葉ですが、映画を見てストーリーがわかっていたのでこの作品は大丈夫でした。今回観た7本の中でこの作品が一番台詞の英語が理解できた気がしました。ミュージカルと台詞の発声方法がもしかしたら異なるせいかもしれません。

コメディなので、大感動とかではありませんが、とにかく楽しく、大笑いさせていただきました。あ~面白かった!
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-08 22:36 | London08 | Trackback | Comments(0)

BLOOD BROTHERS~2008.8.21 マチネ~

c0089360_22213677.jpg3本目に観たのは私が大好きなウエストエンドミュージカルの
「BLOOD BROTHERS」。階級差別・不況・失業・迷信・悲劇の結末等テーマが重く暗いいかにもイギリスという感じの作品、是非本場ロンドンで観ていただきたいです。しかも、ほぼ毎日tktsでチケットが買えます。一般的にはあまり有名でないようですが、実は「オペラ座の怪人」や
c0089360_2223264.jpg「レミ」よりも長く25年以上もロングランを続けている、良質のロンドン産ミュージカルです。

前回前々回と観る機会がなく、8年ぶりに観たのですが、もう途中からぼろぼろ涙が出て、終わってからもしばらく止まりませんでした。今回観た7作品のなかでダントツで第1位の作品です。
何度も観ていて、結末を知っているのにそれでもさらに感動してしまう、結末に続く布石部分からもうぼろぼろの私。今回観た「HAIRSPRAY」「BILLY ELLIOT」はそれは素晴らしい作品なのに、初回に観た大感動は超えられない、でも「BLOOD BROTHERS」は違う。
何故なんだろう?しっかりとしたストーリーと、涙を誘うような重厚な音楽。今回は有名俳優の起用はなかったですが、常にレベルの高い俳優を揃えていることでしょうか?私のツボにぴったりとハマッタ大好きな作品なので、特別な理由もないのかもしれません。
上演中は拍手など入らず、静かな観客席ですが、最後は涙をすする音が響き渡り、カーテンコールでは一階席はほぼスタンディングオベレーションとなっていたので、私だけでなくみな感動していたようです。
これがあるので、リピートもやめられないのです。
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-07 22:28 | London08 | Trackback | Comments(2)

HAIRSPRAY~2008.8.20 ソワレ~

c0089360_2247218.jpgマチネで思いっ切り「Westend Musical」を観た後のソワレは全く逆に底抜けに明るく楽しいコメディのこれぞBroaway Musicalの「HAIRSPRAY」です。
私はロンドンではWestend発の作品をNYではBroaway発のミュージカルを観るのをモットーとしているのですが(実際今回ロンドンで「JERSEY BOYS」を観る気に全くならなかった)、
c0089360_2248486.jpgこの「HAIRSPRAY」だけは特別。だって、大好きなMichael Ball が出ているのだから。それも女装して新しい境地を開き、初のオリビエ賞まで獲得したのだから、ファンとして放っておくわけには行きません!

2003年にトニー賞で作品賞始め8部門受賞、今年のオリビエ賞でも作品賞始め3部門受賞した作品。私はBroadwayオープン直後とその半年後でにオリジナルキャストで観ていて、その作品の素晴らしさ、楽しさは実体験済み。基本的にはBroadwayと同じ演出だったように思いました。勿論今回も楽しませていただきました。今回は全体ではなく、Michaelのことのみ書きます。

その前に・・・開演前の携帯のスイッチを切るようにのアナウンスが、『この舞台は1962年のボルチモワ、当時は携帯電話はありませんでした』・・と。洒落てますよね?

さて、肝心のMichaelですが、女装姿も美しかったです!どうしても、オリジナルのHarveyのあのダミ声のイメージが強いのですが、マネをせずに、Michaelの声で、太ってるけど、恥ずかしがりやでかわいらしい娘思いのやさしいママ役でした。歌の部分では、いつもながらの張りのあるテナーを聞かせてくれました。今までは主役のハンサムな役が多かったMichaelですが、この役でコメディの一面を見せてくれ、役者の幅を広げた気がします。流石に40代後半となると、そうハンサムな主役ばかりは回ってこないので(誰かにも見習って欲しい!)。どこまで台詞でどこまでがアドリブだか分りませんが、途中でMichaelも観客も笑いが止まらなくなったシーンさえありました。
前回Michaelを観たのは2005年のNYCOPERAの「Patience」でしたが、やはりMichaelにはオペラよりもミュージカルのほうが、似合うし、彼の魅力を発揮できるのはミュージカルですね。
でもこの作品の主役はトレーシー。Michaelが主役で、もっともっと沢山彼の美声に酔いしれたいよ~と思うのは欲張りでしょうか?

ロンドンキャストのCD出ないかな~。Michaelの出演中(現時点で2009.4.25まで)にロンドンに行く予定のあるかた、是非御覧ください!
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-06 23:48 | London08 | Trackback | Comments(0)

MARGUERITE ~2008.8.20 マチネ~

c0089360_2240046.jpgほんの一部の方、お待たせいたしました。最後の舞台編です。すでに観てから1ヶ月以上経過しているので、あまり細かいことは覚えていませんので悪しからず。(というより、今回の観劇はそれほど大感激はしていなかったのです)

1本目は、『レミ』のコンビ、アラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンべルグがイギリスのベテラン演出家ジョナサン・ケントと組んだ作品「MARGUERITE」。原作は「椿姫」、設定を第二次世界大戦時のドイツ占領下のパリに移した、元歌手で高級娼婦マルグリット・40歳と、ピアニストの青年アルマン・23歳の悲哀物語(40歳と23歳のカップルもありうるのね!)。それにマルグリットのパトロンの冷血なドイツ軍将校オットーの3人がメインキャラクター。

観始めて、まず感じたのは「いかにもウエストエンドミュージカルだな~」ということ。軽いドタバタのコメディではなくて、重い暗いよく言えば重厚なミュージカル。あっこれは私にとっては褒め言葉です。大人のミュージカルという感じかな。あとでチラシを見たら「Everything a west end musical should be」とあって、私の感覚は正しかったなと。
セットはゴタゴタせず、すっきりとスタイリシュで洗練された印象。音楽もわりと耳に残るタイプが多く結構いいんじゃないかな~と個人的には思いました。
小説とはかなり設定が違っていて、アルマンは小説ではとってピュアな一途な青年というイメージでしたが、ミュージカルのほうは、ピアニスト・芸術家ということで、若さも手伝って、情熱的で感情がほとばしっている。歌いあげるタイプでPASSIONそのもの。勿論上手い!演ずるはジュリアン・オヴェンデン、一番目立っていたかも。今回観た中で一番印象に残った俳優です。
主役のマルグリット役のルーシー・ヘンシャル。私は彼女の舞台は「ミス・サイゴン」からかなり観てます。きれいに年を重ねてる女優さんですね(というほどの年ではないけど)相変わらず美しく歌が上手い。高級娼婦の気品をちゃんと出しているんです。

観る前に「ひたすら暗いミュージカルだよ」と聞いていたのですが、本当でした。戦時下で、ユダヤ人迫害とか、冷酷というよりパトロンの嫉妬の仕方が異常、そこまでやらなくても・・・と目を覆いたくなるようなシーンもあり。特に最後のマルグリットの死に方が、後味悪しなんです。「ミス・サイゴン」と同じく、その終わり方はないでしょう、というのが正直な感想。
ロンドン公演11月までの限定公演の予定は9月で打ち切りとなりました。あの内容じゃ仕方ないかな。

来年、日本公演がありますが、あのままやるのかな・・・と心配です。音楽も悪くないのだから、ストーリーをもう少し換えれば、良くなると思うのだけど。
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-05 23:19 | London08

London その他

c0089360_15125623.jpg今回の買物のメインは紅茶。ロンドンは物価が高くて、どうせ買えない(買う気にならない)ので普通のショップはあまり覗かず、スーパーばっかり行ってた私です。今までに紹介した以外に買ったものです。いつもは買ったものちゃんと写真に撮るのに撮り忘れ多しです。ポテトチップスの「Salt&Vinegar」はイギリスの定番。イギリス人にあげたら喜ばれました。
c0089360_15132439.jpgc0089360_15135133.jpg
c0089360_15142799.jpgc0089360_1515076.jpg
予定外で買った唯一のイギリスブランド「Cath Kidston」のミニミニ傘。ロンドン柄に引かれて買ってしまった。これで£20(当時のレートで4000円強)もしました。他にもかわいいのが沢山あったのですが、値段を考えると買う気にならず。日本よりはかなり安いのでしょうけど。

その他、ロンドンで撮った街の写真を載せます。

c0089360_15253516.jpgc0089360_15255890.jpg
c0089360_15262136.jpgc0089360_15264571.jpg
c0089360_15271133.jpgc0089360_15273359.jpg
c0089360_15275730.jpgc0089360_1528361.jpg
c0089360_15285839.jpgc0089360_15292963.jpg
c0089360_1530668.jpgc0089360_15303267.jpg
c0089360_15305835.jpgc0089360_15312692.jpg
c0089360_15315481.jpgc0089360_15322023.jpg
「TESCO」「MARKS&SPENCER」の写真撮り忘れてました。最後のジュースは「MARKS&SPENCER」です。
さて、残すは舞台編のみです。ゴールももうすぐ。
[PR]

by lovelysheep | 2008-10-04 15:37 | London08 | Trackback | Comments(8)

London Food 部屋食編

c0089360_2254079.jpgぐずぐずしているうちに10月に入ってしまいました。

ホテルの部屋で食べたものです。写真を一部しか撮っていませんでした。
「Marks&Spencer」の「Wild red Salmon&Cucumberのサンドイッチ」と「Santina tomoto salad」です。
c0089360_22542974.jpgc0089360_22545822.jpg
c0089360_22552038.jpg大好きな洋ナシはまだ季節が早かったみたいで、ニュージーランドからの輸入ものが売っていたのでパス。ぶどうとプラムを買ってみました。

(←)このサラダは「TESCO」の「トマトとモッツァレラチーズ」。


c0089360_2325112.jpgc0089360_2331426.jpg
c0089360_2333437.jpgランチを「PAUL」で食べる予定でしたが、混んでいたのでお持ち帰りしました。

「サーモン&エビ&アボガドのサラダ」。美味~。パンが付いてくるとは知らなかったので、名物のひとつのクロワッサンも購入。
サクサクで美味しい~。
c0089360_2354237.jpg部屋で飲んだのがこのスープ。
yさんからアスパラガスのスープが美味しいよ、聞いていたので試してみたら本当でした。あとマッシュルームのも。アスパラのほうが好み。

[PR]

by lovelysheep | 2008-10-01 23:18 | London08 | Trackback | Comments(0)