カテゴリ:SF&LV 07( 43 )

検証~保冷バッグ~

c0089360_072020.jpgここに書いたようにホテルの部屋に冷蔵庫がない場合は、保冷バッグに氷を入れておくと冷えるらしいとのことだったので、試してみました。持って行ったのは100円ショップで買った保冷バッグ。事前に友達からのアドバイス:密封されていないので、氷が溶けると水がバッグから漏れる。直接氷を入れずにビニール袋に入れてから保冷バッグに入れるように。
c0089360_073427.jpg二つのビニール袋に氷を入れ、下に一袋、ペットボトル等を入れ、その上にまた氷の袋を置きジッパーを閉めました。結果ですが、成功!!思っていたよりも氷が溶けませんでした。夜12時前に氷を入れて、朝見ても少し氷が残っている状態。たまたま今回の私の部屋は、製氷機から近かったので便利でした。
想定外だったのは・・・LVのホテルはとても広く、冷房がかなり強く効いています(自分の部屋は調整可)。外が暑くて部屋で冷たいものを飲もうと思っても、寒いなか歩いて体が冷え切って、部屋に入る頃は冷たいものを欲しなくなっていたことです(笑)。どちらかというと部屋では温かい飲み物が欲しかった。
でも、「Bouchon Bakery」のパンに付いてきたバターを冷やせて良かったですよ。

暑い地域で冷蔵庫のないホテルに泊まる場合は、利用価値大だと思うので、良かったら試してみてください。
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by lovelysheep | 2007-11-01 00:37 | SF&LV 07

「O」 By Cirque de soleil   SEP.26  10:30 At Bellagio

c0089360_2235839.jpgカナダのサーカス集団「Cirque de soleil」による「O」。日本でも何度か来日公演を行っている「Cirque de soleil」、LVでは人気で、現在「O」「KA」「Mystere」「Love」「Zumanity」の5つのショーを上演中。その中でも「O」は一番人気で、初めてのLVの時から観てみたくてやっとその機会が巡ってきました。
「O」とはフランス語の「Eau」(水)から来ていて、水がテーマの舞台。
c0089360_22352973.jpgステージがプールとなり水深やサイズが変化し、その中でシンクロナイズド・スイミングが行われたり、上空で空中ブランコが行われたり、上空から下のプールに飛び込んだり、水上でアクロバットを披露したりします。
凄いな~とは思いますが・・・それで感動したりは私はしなかったです。一番の見せ場は水深・サイズが変化するステージかな。ここでしか観れませんから。ある人は「チケット代は水代」とまで書いてました。そこまでは思いませんが、正直言って私の好みのタイプではなかったです。90分が長かった!以前日本で「Cirque de soleil」を観たときも同じ感想を持ったのでした。とりあえず話題作は観ておきたかったのです。
これはあくまでも、私個人の趣味の問題であって、ステージは客観的に観ると素晴らしいものだと思いますし、高く評価されているのも頷けます。ただ、私の場合は、体の隅々・心の真底までミュージカル魂が住み着いているもので、こんな反応しかできないのでした。
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by lovelysheep | 2007-10-22 23:02 | SF&LV 07

PHANTOM~THE LASVEGAS SPECTACULAR~

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11111111SEP.26 19:00 at Venetian Hotel
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「PHANTOM OF THE OPERA」じゃなくて「PHANTOM~THE LASVEGAS SPECTACULAR~」です。感想を一言で表すと「SPECTACULAR!」派手~、華やか!!冒頭から驚いたです。
ネタバレになってしまいますが、冒頭のオークションでシャンデリアが上っていくシーンからビックリ!通常のミュージカルバージョンだと、シャンデリアが揺れながら上がっていきますが、こちらは4つのパーツに分かれていたものが、空中で組み合わされ、大きなシャンデリアとなり上がっていきました。途中そのシャンデリアの中からファントムが宙吊りで下りてきちゃたり。舞台上で結構大きな花火があがったり、「Masquerade」のシーンも人形の数が多かったです。幻想的な湖のシーンや、「All I Ask Of You」の屋上のシーン等たぶんオリジナルに忠実に作られていたと思います。(日本の某劇団は初演時と比べてセットが段々簡略化されてますから。)衣装も華やかですから、初めて観たら見た目だけでも、それはそれは楽しめる「SPECTACULARショー」です。

こちらも休憩なしの95分の短縮バージョン。「Producers」のようにシーンごと・曲ごとまるまるのカットはほとんどなく(気が付いたのは1箇所のみ)、1曲をフルで歌わないで各シーンを短くし、全体を短くしていました。
フルバージョンと比べちゃうと、もっとちゃんと聞かせてよ~というのが正直な感想ですが、これはこれでまとまっていたのかも。普段舞台を観ない人にとっては、休憩なしの95分のほうがいいのかも、何と言ってもここはLVなのですから。

Phantom役は事前の予告どおり、Anthony Crivelloでした。彼のPhantomは正統派というか、ひねくれていないあまり狂人さを感じさせなかった(祐一郎Phatomもそうだった)。醜い姿でも美しかった!歌は素敵でした。Phantom役って、Chirstineを思うあまりに平気で殺人を重ねる非人間的残酷さ、狂人ぶり、Chirstineを思う純粋さ、その幅が広いほど、最後のシーンの深みが出ると思うのですけどね。まあいろいろな役作りがあっていいのでしょう。
RaoulはTimはもう降りてました。そうそう、バレエダンサーに1人日本人女性がキャスティングされていました。私が意識しているせいか、目立ってました。
ブロードウェイと比べ物にはならない、と書いているのも読みましたが、そんなことはなかったです。でも全体のレベルは「Producers」のほうが高かったように個人的には感じました。

チケットは事前に割引で購入。そのドジッタやりとりはここで。2番目のランクの$115を$75で。C9右ブロックの中央通路側の端の席。直接ホテルのサイトから買ったのに何故か隣は日本人。ブロードウェイの「Phantom」ではよくあることですが(日本人の観客多いから)、ちょっとビックリ。まあどうでもいいですけどね。
上を見上げるとRaoulが「Can't be can'r be Chirstine,Bravo!」と歌ってるのがすぐそこに見える席。久々に前のほうで「Phantom」を観て、キレイな衣装や派手なセットを楽しみました。(書き忘れましたが、「Producers」「Phantom」とも生オーケストラです)
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by lovelysheep | 2007-10-21 21:20 | SF&LV 07

PRODUCERS SEP.24 at Paris Hotel

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c0089360_23243014.jpgここからはLVでの観劇です。
同じ作品を何度もリピートして観ていると、「どうして同じ作品を何度も観るの?同じじゃないの?」とよく聞かれます。「毎回違うもの、舞台は生き物。その時の自分のコンディション、俳優のコンディション、その時の他の観客によって同じ作品が別物となります。3者が化学反応を起こして、全く別の舞台となる。素晴らしい感動的な舞台になることがあるから」と答えます。
LVで「Producers」を観て、客層によって、舞台がこんなに変わるのかと実感しました。LVではミュージカルはあまり人気がありません。シルク・ド・ソレイユのショーを目的の人は多いかもしれませんが、ミュージカル目当ての私のような人はおそらく極く一部。(ミュージカル観るためであればNYに行きますよね?)
LVの劇場が他の劇場と違う点は、劇場内で飲み物が売っていて(売り子が回っていることも)、映画館のように座席に飲み物ホルダーがついています。上演前にカメラマンが座席で記念撮影をし、帰りに出口のところで販売しています。
「Producers」決して、評判が悪いわけではないようですが、ミュージカルは人気がないのでディスカウントに出ています。2枚買うと1枚がタダというクーポンも見ました。私は事前の割引で$65で購入。両端はガラガラでした。客席の雰囲気が違う。緊張感がないというか、たまたま安く買えたから観てみようかな、リラックスしてドリンク飲みながらのんびり観てるという感じ。別に騒ぐとか途中で歩き回るとかじゃないのですけど。なので、3者が化学反応を起して、盛り上がるっていうのがないのです。(緊張して、固唾を呑んで観劇するのが言い訳でもありませんけどね)

舞台のほうですが・・・予想以上に良かったのです。こんなにレベルが高いとはビックリ!キャストは主役のMaxがTony Danza、アメリカではかつてTV番組を持っていたりて有名人みたい。ブロードウェイの「Producers」閉幕時、最後のMax役。個人的にはあのダミ声はイマイチ。歌うというより、ダミ声での台詞という感じ。LeoはLarry Raben。この人2年前に行われた日本公演の時のLeo。(Franzも日本に来た人)この時も来日公演にしてはかなりレベルが高く、日本にいながら観れて嬉しかったのです。(個人的な感想でなく、まわりの人の評判も良かった)彼のLeoは本当に情けなくてピッタリ。(ブロードウェイでも同役を演じています)。Ullaはロンドンのオリジナルキャスト。他もブロードウェイで演じた俳優が多くキャスティングされていました。オリジナルキャストだから、ブロードウェイで同じ役をやった=いい舞台とは限りませんが、このメンバーが選ばれて、うまく調和が取れてよい舞台に仕上がったのでしょう。
人気作品に参加すれば、ツアー等他にも役を得るチャンスが増えるのですね。なかなか新作にキャスティングされる機会はないでしょうから。今回SFとLVのキャストをみて感じた次第です。

90分の短縮バージョンでしたが、オリジナルを知ってる私からすると、やっぱり短い!ストーリー的には無理はないのですが。ネタバレとなりますが、投資家のおばあちゃんとMaxの絡みが短かったり、LeoとUllaの絡むシーン・歌がすべてカット、Maxが監獄の中で昔を振り返るシーンもカット。それぞれ面白いシーンなので残念でした。セットはLVだから特別に派手というのはなかったです。
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by lovelysheep | 2007-10-20 00:27 | SF&LV 07

JERSEY BOYS SEP.23 ソワレ at Curran Theatre

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2本目は同じ日のソワレに観た「JERSEY BOYS」、ACTのお隣のCurran Theatreです。「Sweeney Todd」とほぼ同時期にブロードウェイで幕を開けた新作ミュージカル。この年のトニー賞でベストミュージカルを受賞し、ブロードウェイ公演もロングラン中、かつツアーがいくつか回っています。SFでは去年の12月から始まり、3月の予定が9月末まで。同じキャストで現在シカゴで公演が始まっています(open-ended)。qさんは前日にサクラメントで別のツアーバージョンを観たそうです。LV公演も来年から始まります。
かつて一世を風靡したコーラスグループ「フォーシーズンズ」の誕生から解散までを描いたジュークボックスミュージカル。こちらはオープン後トニー賞前にブロードウェイで観劇済み。
残念ながらこちらも主役のフランキーバリ役がアンダー。(同日2本とも主役がアンダーって・・・私そんなにはずさないほうなんだけど・・・日曜だから?)とっても若いお兄さんでした。ブロードウェイで観たときは、観客が「フォーシーズンズ」が活躍した時代を知ってる中年以上のオバサンが多かったですが、トニー賞受賞の冠のおかげか、この日は結構若い人が多かった気がします(私「フォーシーズンズ」は知ってましたが、オンでは知りません)。
感想ですが・・・正直言ってあまりないです。今回はBARRYのインパクトが強すぎて、他はかすみがちなんです。気軽に楽しんだって感じです。初回の印象が強くて。内容に引き込まれ涙したのも初見の時のほうが多くかった。CDが気に入って、結構ちょくちょく聞いてるせいでしょうか?
別に出来が悪いとかいうのでは決してないんです。
で、先日話してて、気付いたのですが、私がブロードウェイで観るときって、年に1回多くて2回で、トニー賞前の新作がオープンした時期に新作を観るのがメインなんです。それって雰囲気が全然違うんですよ。新作の勢い、俳優側の意気込み、観客側の熱い視線,劇場がはちきれそうな熱気。NYとSFの違いということではなくて。ブロードウェイのロングラン作品は観光客が多いですが、SFでは私みたいな観光客でなく、地元のミュージカル好きが観に行ってるのだと思います。これって、贅沢というか、逆に不幸なのか。
ともかく、楽しく観劇しました。
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by lovelysheep | 2007-10-18 23:34 | SF&LV 07

SWEENEY TODD SEP.23  マチネ at ACT

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c0089360_2240763.jpg今回の旅行での観劇1本目は、SFでqさんと「Sweeney Todd」。劇場はACT(American Conservatory Theater)。ACTといえば、かつてダグラスが学んだ場所。ここの舞台に立っていたのね~なんて、現地ではそんなこと考えてる余裕はありませんでした(笑)。ACTは質の良い舞台を送り出しているそうですが、今回はナショナルツアーの一環・スタート地点で、ACT自体が製作に直接関わっているわけではないようです。
この「Sweeney Todd」は2005年オープンのブロードウェイリバイバルバージョン。演出はJohn Doyle、セットはなく俳優に楽器を演奏させるというスタイルで、この年のトニー賞の最優秀演出賞を受賞しています。私が1月にNYで観て大感動した「Company」も彼の演出。キャストは10人中4人がブロードウェイ・リバイバルのオリジナルキャスト、2人が「Company」のキャスト。演奏できる俳優となると限られてしまうのでしょうか?それともJohn Doyleのお気に入り?
実は「Sweeney Todd」は初めて観ました。ブロードウェイリバイバルも観る機会はあったのですけどね。
感想は一言でいえば「難しい~」やっぱりソンドハイムは難しいよ~です。特に今回のバージョンは、シンプル!派手なセットはなく、モノクロの世界というか、自分で想像力を働かせて観ないといけない。初めてで英語を完全に理解できるわけではない私には何度も繰り返しますが、難しかった!ぐいぐい引き込まれる前に内容を追うので必死でした。
おそらく他の演出家はもっとセットを使って、色を使って、殺人シーンとか派手にやっているのでしょうね。「Company」はこのシンプルさが良かった気がしますが、こっちはどうかな~というのが正直な感想。
残念ながら、主役のToddはアンダーでしたが、なかなか渋くて良かったです。Mrs.LovettはJudy Kayeです。何度か他の作品でも観ていますが、ツアーでも名実ともある実力派が選ばれていますね。全体のレベルは結構高かったと思います。SF公演、評判が良くて延長されていました。
理解不足か感動までは行きませんでしたが、こういう舞台もあるのね~というのが未熟なシアターゴアーの感想です。
おそらく、qさんは全く違うことを感じたのではないでしょうか?

そうそう、この「Sweeney Todd」ですが、Tim Burtonディレクター、Johnny Depp主演で映画が12/21からアメリカで上映が始まります。(年末のNYで見れる?)ここでトレーラーが見れます。John Doyleバージョンはモノトーンですが、Tim Burtonはカラーバージョンという感じ。トレーラーを見る限りではミュージカル映画には見えません。日本では来年1月からみたいです。
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by lovelysheep | 2007-10-17 22:53 | SF&LV 07

MUSIC & PASSION by BARRY MANILOW

SEP.25&27 at LV HILTON
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1111111111 舞台編 まずはメインのBARRYから。LVへリピートしているのはBARRYのショーを観るため。

c0089360_22393548.jpgこの手のショーはファンにとっては夢のような時間で、ファンでない人も楽しめるとは思いますが、ファンの熱狂ぶりが理解できないかもしれません。
BARRYの音楽と出会って、30年弱。私が世界中で一番好きなシンガーです。ユーミンやサザンの音楽や市村さんの舞台と同じで(ファンのかたスミマセン)、BARRYの音楽もどれを聞いても良い意味でも悪い意味でもBARRY
c0089360_22394664.jpg節です。でも、好きなんだから仕方ありません。
BARRYはすでに数年前に60歳を超え、ツアーで世界を回るのをやめ、ラスベガスヒルトンに腰を落ちつかせ、ショーを始めたのが2005年、来年の日程まで発表済みです。声量は全盛期より落ちているかもしれませんが、その分人生の深みを増したというか更に表現力が加わっています。普段のB
c0089360_2240063.jpgARRYのトークは結構早いのですが、歌はバラードが多く、わりと英語がはっきりと聞こえるので、歌詞の意味も含め感情がビシバシ伝わってきて、ボロボロ涙を流しながら聞くことも多々あります。特にライヴだと、甘くてうっとり溶ろけそうになったり、切ない気持ちになったり、心揺さぶられ、涙を流したりもう大変(笑)。1曲3.4分の間で人々に感動を与えてしまう、歌って凄い力を持っていると思いませんか?
c0089360_22401720.jpgBARRYはミュージシャンとしてだけでなく、エンタ-ティナーとしても素晴らしいのです。彼のTVショーがエミー賞を何度も受賞していることやライブ盤が売れていることでもわかります。
とにかく、隅々まで計算しつくされていて、観客が楽しめるようにベストを尽くしてくれます。おそらくファンでないかたがみてもそれなりに楽しんで帰っていくことでしょう。

c0089360_2240288.jpg2年ぶりに観たBARRYのショー。2回観ました。ニューCD「The Greatest Songs of Seventies」発売直後のショーで、このアルバムから初披露のショーを観ることができました。2年前とは大分内容が変わっていました。BARRYは毎回ちょっとずつ曲を入れ替えているので2回観ても全く同じではありません。
c0089360_22403943.jpgBARRYはヒット曲が沢山。(最近はヒット曲ないですね~とデスバレーのガイドに言われましたが、既にBARRYはヒット曲を生むことよりも自分の好きな音楽をすることに姿勢が変わっています)特に80年代は、アメリカでのトップ40ヒット曲数最大という記録を持っています。ここ数年は以前のヒット曲のカバーアルバムを発売し、アルバムは大ヒットしています。(50年代60年代70年代)
c0089360_22405028.jpgショーの2/3は自分のヒット曲、1/3は自分がCD録音しているカバー曲(40年代から70年代)の曲で成り立っています。個人的には1番好きな「The Old Songs」を歌ってくれたことが体が震えるほど嬉しく感動でした。年代順に歌っていき、70年代今回のアルバムからは「The Way We Were」「It Never Rains In Southern California」「You've Got A Friend」を
c0089360_2241222.jpg歌い、自分の70年代の大ヒット曲「Mandy」と続きました。上手い構成ですよね~。
BARRYはバラード系が多いのですが、ショーではアップテンポの曲も多く取り入れ、一緒に歌いましょう3曲(「Can't Smile Without You」「Yesterday」「You've Got A Friend」)そうじゃなくてもみんな口ずさんでますが。しみじみと聞かせる曲ありとそれ
c0089360_233229100.jpgはバラエティに富んだあっという間の楽しい感動の90分です。最後は「Copacabana」でクレーンに乗り2階席のほうまでファンサービス。紙吹雪が舞い、終了。そしてアンコールです。
また観たいです。(来年で終わりという噂あり) 客観的に書けてますか?

これらの写真ですが、隠し撮りではありません。BARRYはファンにコンサート中の写真撮影を認めています。後ろのほうの席だったので、望遠でこんな感じに撮れました。バラード歌ってても、じっとしていないBARRYなのでほとんどがブレブレの写真なんです。ファンの方、オレンジのジャケットが70年代のシーンでの衣装です。
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by lovelysheep | 2007-10-16 00:02 | SF&LV 07

お買物~♪

c0089360_09934.jpgSFでの買い物は食べるものばかり。チョコとナッツとドライフルーツが中心。私の大好きなGhiradelliはSFのチョコレート。配りもののチョコはGhiradelliと決めていたので、スクエアータイプを10袋購入。多いですか(笑)。私はミルクチョコが好きなので、ブラックものは買いませんが、実はブラックも各種あります。
c0089360_093866.jpgSFは初めてだったので、観光に時間を費やしたのと、税金が高い(8.5% LVは7.75%)のと、LVでは昼間の時間がたっぷりあるので、ウィンドーショッピングも含めあまりしていません。
でも、LVにはスーパーはないので、スーパー巡りはたっぷりと。その中で、西海岸を中心に展開している (今はNYにもあり)「Trader Joe's」は、事前に口コミ等から皆様のオススメをチェックしていました。そのなかで、特に気に入ったのが、「トリフチョコ」(24個入り$2.99)と「Mango Black Tea」($1.99)。マンゴーのジュースも美味でした。ドライフルーツのマンゴーは、乾燥しすぎで、私にはちょっとイマイチかも。他にはナッツ類を購入。
お気に入りの二つは次回のNYでリピートする予定。

c0089360_0373288.jpgLVは移動日を抜かすと中3日、そのうち1日はデスバレーに行ったので、2日間ウィンドーショッピングに費やしました。まず1日目は「ファッションショーモール」。ブランドから日常生活雑貨まで揃う総合巨大ショッピングセンターでアメリカを代表するデパートが7つも入ってます。qさんオススメのNYにはない「J.Jill」が入っていて、自分用に2枚母にお土産1枚お買い上げ。
c0089360_0375915.jpgc0089360_053276.jpg2日目は「フォーラムショップス」(左)からスタート。ギリシャ神話と古代ローマがテーマのショッピングセンター。お台場の「ビーナスフォート」のモデルとなったとこです。
もう1つは「ミラクルマイルショップス」(もとデザートパッセージ)、ここはカジュアル系や専門店中心です。右の写真の右側に写っているMというとこです。
SF.LVの2箇所で、(自分の年齢を無視して・笑)アメリカのカジュアル系のショップ中心に見て回りました。Abercrombie&Fitch、Eddiebauer,Hollister,Ruehl,American
Eagle,Gap,Old Navy,Banana Republic,H&M,Ann Tayler,Ann Tayler Loftなど。
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買ったのはこんな感じ。NYと変わらないですね。そんなに大量の買物ではないでしょ?

c0089360_1154972.jpg「コーチ」のバッグは気に入ったものがあれば程度だったのですが、割引の効く「Macy's」では特になかったけれど、ショップでいいなと思って買ってしまいました。これ今・日本のショップの店頭でも各色並んでいました。
nさんが持っているシルバーのMETのトート。「ミラクル~」の「METショップ」で25%offだったので思わず買ってしまいました。

c0089360_1172251.jpg「レスポ」のこのサイズのポーチと3段ジッパーポーチの大が以前から欲しくて、日本では売っている(高い)のにNYでも出会えず、SFで「Macy's」「Bloomingdales」になく、LVの「Macy's」「ファッションショーモール」の直営ショップにもなく、(帰りのLAの免税店にもなし)見つけたのは、何と「横浜オカダヤ」(LVにはまだあります)でした。「ラスベガス大全」のクーポンで冷たいミネラルウォーター、無料国際電話3分利用、12%割引(税金なしで5%off)となりラッキーでした。
                                        以上お買物編でした。
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by lovelysheep | 2007-10-14 01:34 | SF&LV 07

LVのホテル

c0089360_0361922.jpgLVのホテル代は全体的に安い。ただし、ウィークデーかウィークエンドか、コンベンションの時期にぶつかるかどうかで大きく変動があります。2年前の9月に行った時は、BARRYのショーをやっているLVヒルトンに宿泊。このホテルは少し離れているので$60くらいで泊まれたので、今回も安く泊まれると思っていたら、これまた大間違い!LVヒルトンは1泊$300以上でした。理由はコンベンション
c0089360_0391487.jpgの時期にぶつかっていたからです。LVヒルトンはコンベンションセンターのお隣のため特に高騰していたのでした。9月はこの週しかBARRYのショーがなかったので、日程の選択はできず。(更にここ数年、カジノをしないカジノにお金を落とさない客が多くなっているので、料金も上がっているとのこと)
で、LVヒルトンに行きやすく(モノレール駅があり)値段的にお手頃でロケーションもフォ
c0089360_04015100.jpgーコーナーにある「バリーズ」(BARRY'SでなくBALLY'S)にしました。普段は$100くらいのようですが、コンベンションの時期なのでりんごで税込で18000円(他より安かった)。
LVのホテルはテーマパーク的ホテルが多いのですが、ここは普通のホテル。入り口から部屋に辿り着くまで比較的近いです。部屋の中はこんな感じ。一応☆☆☆☆ですが、豪華さはありません。かなり広いです。バス
c0089360_0432013.jpgルーム以外にシンクがあり、鏡もたくさん。Parisホテルとはつながっていて、ベラッジオは目の前。部屋の窓からベラッジオの噴水ショーが見えました。たまたまもしれませんが、私の部屋はエレベーターに近く、便利でした。
2人だったら、もっと素敵なホテルに泊まれるでしょうが、1人だったらこれで十分でしょう。
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by lovelysheep | 2007-10-13 00:59 | SF&LV 07

SFのホテル

c0089360_092554.jpgNYのホテル代は高い!SFは安いだろうなんて考えていたら大きな間違えで「地球の歩き方」によると、全米でNYに次いでホテル代が高い都市がSFとか。口コミ等を参考にいろいろ考えて☆☆のAdante Hotelにしました。☆☆だったのでちょっと心配だったのですが、値段を考えれば十分合格でした。宿泊代はホテル直で$89$109$89+TAX (金土日泊)。簡単な朝食付。
c0089360_0172061.jpg場所はユニオンスクエアーから徒歩で7.8分。少し先は危険なテンダーロイン地区ですが、ユニオンスクエアーの下のGearyStにあり、夜でも結構人通りがありました。この通りはバスも走っています。
空港からはバートでPowell Stまで行き、その後はタクシーを捜すのも面倒だったので徒歩で。スーツケースがあってもどうにか歩ける距離です。
c0089360_010857.jpgバートといえば、私の手元のガイドブックでは空港からエアートレインに乗るとあったのですが、既に空港まで伸びていて、Powell Stまで約30分、$5強です。SFは空港からダウンタウンまで近くて安くてとっても便利。
ホテルの近くには「Walgrees」(NYのD&Rみたいなドラッグストアー)や「スタバ」もあります。
ホテルを予約した後にわかったのですが、このホテルから私が観た2つのミュージカルの劇場まで2ブロック。(野生の感?)シアターゴアーにぴったりのホテルでした。

部屋はこんな(↑)感じ。豪華さはありませんが、十分に部屋は広いし、バスタブ付、コーヒーメーカーがあるのでお湯が沸かせてよかったです。安ホテルなので、壁が薄くて隣の部屋の話声は聞こえました。

不便だったのは、T/Cを現金化しようとしたら、今は現金がない、マネージャーに用意してもらうので1時間後くらいにまた来て、と言われたこと。(結局アメックスのトラベルカウンターで現金化)
あと、TV何故かNBCがイマイチきれいに写らずで、大好きな「Today」のMattがよく見えなかったこと。(LVでは大きな画面で知的でハンサムな姿をたっぷり鑑賞)

部屋の天井にファンがあるのですが、到着日の昼間は暑く回っていて、夜戻ってもまだ回っている。SF昼間は暑くても夜は一気に冷え込みます。止めたくてスイッチを探すも見つからず。フロントに電話で取り合わせると、ファンに紐がたれているからそれを引っ張るとのこと。普通スイッチですよね~。古~い!ちょっとビックリ。これって日本的感覚?

また1人でSFに来ることがあったら、再度利用したいホテルです。
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by lovelysheep | 2007-10-12 00:41 | SF&LV 07