14周年!
2012年 01月 29日

今からちょうど14年前の1998年1月29日、私にとって人生が変わったほどの出会いがありました。そう、Douglasの舞台を初めて観た日!この日、生まれて初めて1人で海外旅行・NYに行ったんです(NYは4回目)。到着したその日、tktsで「Scatlet Pimpernel」のチケットを買い、観劇。
Douglasは主役のPercy役。何て素敵なの!!私の目の中には、ハートが浮かんでいたと思います。宝塚版をご覧のかたは御存じだと思いますが、正義の味方のヒーロー、凄い格好良くて、美味しい役なんです。ユーモアのセンスがあり、背が高く、ハンサムで歌もとっても上手い!一気にDouglasの虜になってしまいました。
それでもこの時は、初めての1人でのNY、出待ちをせずに、ホテルに戻りました。

ここで、ちょっとDouglasの説明をしますね。俳優としてナショナルツアーには参加していたものの、なかなかブロードウェイまで行けず、もう俳優をやめようと考えていたころに「Scarlet Pimpernel」の主役に抜擢されました。37歳で主役でブロードウェイデビューです。当時10年に1度の逸材と言われてました。「Scarlet Pimernel」は1997年10月7日にプレビューを開始し、11月9日に正式オープン。1998年のトニー賞では、作品賞も含みいつくかノミネート、Douglasは主演男優賞にノミネートされ、人気が爆発しました。その前に、私はDouglasに出会いました。
私の話に戻すと・・・日本に戻ってからも、舞台の楽しさ、Douglasの素晴らしさが忘れられず、ファンレターを書いたのでした。拙い英語で便箋3枚くらいぎっしり!すると、Douglasから返事が来た!!(その頃は、まだ人気が出る前だし、日本からファンレターをもらうのも珍しかった?)カードと、2枚目にアップした白黒の写真が送られてきました。
そのあとも何度か手紙を書き、何通かお返事をもらいました。顔見知りになってからは、返事はくれなくなりましたが、ちゃんと読んでくれてます。
もう一度舞台が観たくて、その年の9月に再びNYへ。そして、初めてオフステージのDouglasに会いました。その年の10月にバージョンが変わった(SP2)ということで、同じ年の12月にまたNYへ。その頃にはDouglasは私の顔と名前が一致するようになっていました。
3枚目の写真が、12月の時に買ってサインをもらったSP2のポスター。サインには、for 〇〇、my loyal Japanese friend とあります。
私が虜になったのは、Percyという役でなく、Douglas Sillsという役者でした。
その後は、Douglasの舞台がある時で私が休める時期、かつ車なしで動ける場所の時は、観に行ってます。
今まで観たDouglasの舞台は、
1998年・2000年「Scarlet Pimpernel」
2002年「Little Night Music」
2003年2004年「Little Shop Of Horrors」
2005年「Moonlight & Magnoria」「On The 20th Century」
2009年「Music In The Air」
2010年「She Loves Me」
2011年2012年「Addams Family」
なかなか単発のコンサートや、LAの舞台は観に行けませんが、結構観てますよね。NYだけでなく、NYから日帰りで、ニューへヴンとウエストポート、あとは、ワシントンとシカゴにも観に行ってます。
違う作品を観る度に、Douglasの別の魅力に魅せられてます。オフステージで会うDouglasはいつも、優しく素敵です。何回目かに会ったときに「英語上達したね~」と言われて、嬉しかったな~。
あれから14年、お互い年を取ったし、体も大きくなったけど(笑)、Douglasはますます俳優として磨きがかかっています。
年末年始にシカゴで観た「Addams Family」は本当にDouglasの魅力が最大限に引き出され、私が今まで観たDouglasの舞台の中で一番良かったかも。
さあ、次はいつどんな作品で再会できるのか、楽しみです。
☆14周年と、ちょっと中途半端ですが、出会った同じ月の14年後に最高級の舞台が観れたので、記念に自分の思い出として、ブログに書いちゃいました。
# by lovelysheep | 2012-01-29 23:46 | Douglas Sills | Trackback | Comments(1)
今回はシカゴのお買いもの。
アウトレットで買ったものをまとめて写真を撮るのを忘れてしまったのですが、それほど買ってません。
日本に入っていないシリーズ。






慣れていないところなので、あまりこまごましたものは買えませんでした。


今日は友達と吉祥寺で夜ご飯。
オーダーしたのはお試しセット「ロシア」3000円。
これが有名な(そして一番美味しかった)「毛皮のコートを着たニシン」。ニシンとビーツとポテトのミルフィーユサラダ。
「野菜のピロシキ」。
「ボルシチ」。
メインは「ビーフストロガノフ」そう、ここのは白いんです。
最後にロシアティー。ローズのジャムを入れます。ストロベリー程甘くなく、美味しかったですよ。
日本ではシカゴはそれほどポピュラーではない気がしますが、実はアメリカでNY・LAに続く第3の都市で、日本の企業も沢山進出しています。ビジネス路線なので、ANAも直行便が飛んでいます。

UAのターミナル1は、BターミナルとCターミナルがあり、その間はこんな通路で繋がっています。
友達からUAのラウンジのパスをいただきました。
搭乗時間が近づいたので、ラウンジを出て、搭乗口へ。
は、例の長期出張で国内線で何度も往復し、10回以上ANAに乗ってました。たまたまでなく、そのせい?
今回の旅行の中で一番ちゃんとした食事かも。
洋のコースをチョイス。
牛フィレ肉のソテー ハーブ風味のマッシュルームソース。

2食目は、自分な好きな時間に自分の好きなものをオーダーできます。
まあ美味しかったです。
今回泊まったのは
この2枚はホテルのサイトからですが、まさにこの部屋だったかも。
部屋に入って見ると、HPにはコーヒーメーカーがあると書いてあるのに、ない。これじゃお湯が沸かせないと、聞いてみると、今は朝ロビーでスタバのコーヒーサービスがあるが、それでも必要かと。日本茶が飲みたいので欲しいというと、持ってきてくれました。green teaも一緒に(私からすると日本茶とは言えない感じだったけど)。






前回来たときは、「アメリカン・ゴシック」のオフジェでしたが、去年の秋から、マリリン・モンローになったそうです。


↑真ん中の高いビルが、「ジョンハンコック・センター」。
シカゴ川、凍ることもあるそうですが、普通に流れてました。
夜景。
夜景モードで撮るとこうなります。
シカゴは街全体が建築博物館と呼ばれるほど、特徴あるビルが林立しています。
高架鉄道も、シカゴ川にかかる橋もチョコレート色。
何となく、シカゴのビル群は西新宿に似ているように感じます。



高層ビル街の谷間の広場に置かれたプラザアート。
「無題」(ピカソ)

高架鉄道のちょうど角の曲がる部分。
凄い勢いで、ガタゴトと音を立てながら電車が走って行きます。
こんな寒い今日、今年初パフェ(それも2ヶ月ぶり)を食べににフクナガに行きました。
前回シカゴに行ったときに、「ジョンハンコックタワー」に登ったので、今回は「
まずセキュリティチェックがあって、チケットを買って、写真撮影があって、でエレベーターかと思ったら、その前に映画の上映まであって、それを見ないと進めない。









